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<title> 雇用保険でスキルみがき</title>
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<description>雇用保険はあなたのために、あるのです。どんどん利用してください。さあ、ハローワークへ</description>
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<item rdf:about="http://matorin.seesaa.net/article/80547296.html">
<title>退職後は必ずハローワークへ</title>
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<description> こんな方がおられます。同じ考えをお持ちの方はご注意ください。 自分の都合で会社を退職してから５ヶ月が経過していました。初めはすぐに転職先が見つかりそうだったので、失業保険はもらわないつもりでいていました。 その後、就職先は無事決まりました。後に、その方は就職活動していた５ヶ月間の給付金を、やはり、受けたいと思ったのです。でも、残念ながら、手続きをしても、就職が決まった場合は給付金は受けられません どんな形でも、まず、ハローワークで求職の申し込みをすることが必要です。給付金は...</description>
<dc:subject>雇用保険と求職者</dc:subject>
<dc:creator>matorin</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T14:56:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:11pt;">　こんな方がおられます。同じ考えをお持ちの方はご注意ください。<br /><br /><br />　自分の都合で会社を<strong>退職</strong>してから５ヶ月が経過していました。初めはすぐに転職先が見つかりそうだったので、失業保険はもらわないつもりでいていました。<br />　その後、就職先は無事決まりました。後に、その方は就職活動していた５ヶ月間の給付金を、やはり、受けたいと思ったのです。<br /><br />でも、残念ながら、手続きをしても、就職が決まった場合は給付金は受けられません<br /><br />　どんな形でも、まず、<strong>ハローワーク</strong>で求職の申し込みをすることが必要です。給付金は就職先が見つかるまでの間の経済も支えてくれます。<br />面倒がらずに、手続きをしておくべきです。<br /><br /><br />　《　雇用保険の基本手当（失業給付）の支給は、ハローワークに求職の申し込みをして受給資格が決定され、その日から失業の状態の日が7日間（待期といいます）経過するまでは行われません。また、退職理由が自己都合の場合に限っては、待期の7日間が経過した後、さらに3か月間は給付制限で支給対象とはなりません。給付はその期間が経過した後の日について支給されますので、ハローワークで手続きをする前の期間は対象外となっています。》<br /><br /><br />　失業給付は再就職するまでの生活の安定をはかると共に、再就職のための援助を行うことを目的としています。<br /><br />受給するには、働こうとする意思を持ち、健康状態や家庭環境などからみても、いつでも仕事につける状態であり、就職しようと努力しているにもかかわらず仕事に就くことができない状態にあるという、全ての条件が必要です。<br /><br />　したがって、すぐに働く気持ちのない方、すぐに働けない理由のある方、すでに就職している方や就職が内定している方は、失業給付を受けられません。<br /><br />　自分の都合で会社を退職しても、すぐにハローワークで手続きをしていれば、3か月の給付制限期間の後、再就職までの何日間かは基本手当が支給されたと思います。<br /><br />　また、基本手当の受給資格がある方が安定した職業に就いた場合に、基本手当の支給残日数（就職日の前日までの失業の認定を受けた後の残りの日数）が所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上あり、一定の要件に該当する場合に支給される<strong>再就職手当</strong>も受けることが出来たと思います。<br /><br /><br /><br />　ただ、諦めることはありありません。次の場合は、今までの雇用保険被保険者の期間は通算されますので全く無駄になるわけではないのです。<br /><br />　給付金を受けていなければ、基本手当を支給する日数（「自己都合退職で、被保険者であった期間が10年未満の人は、90日」などの日数）を算定する時に、その被保険者であった期間が通算されます。自己都合の退職の場合は被保険者であった期間が10年以上か10年未満かで、90日分か120日分かの違いがありますが。<br /><br />　とにかく、退職した時は、まずハローワークに行きましょう。<br /><br />　</span></span>
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<item rdf:about="http://matorin.seesaa.net/article/41170057.html">
<title>マザーズサロンがハローワークにお目見え</title>
<link>http://matorin.seesaa.net/article/41170057.html</link>
<description>12歳以下の子どもをもつ女性が利用できるマザーズサロンが都市のハローワークにお目見えしています。 子育てをしながら就職を希望している方に対して、子連れで来所しやすい環境を作り、個々の希望やニーズに応じたきめ細かな就職支援を行うため、平成１８年４月から全国の首都市に設置されてきています。まだまだ、地方までは無理のようですが。 そこでマザーズハローワークが設置されていない地域においても子育てをしながら再就職を希望する方が多数存在していることから、マザーズハローワークが設置されてい...</description>
<dc:subject>雇用保険 ニュースから</dc:subject>
<dc:creator>matorin</dc:creator>
<dc:date>2007-05-08T18:02:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:10px;"><span style="color:#0000FF;">12歳以下の子どもをもつ女性が利用できるマザーズサロンが都市の<strong>ハローワーク</strong>にお目見えしています。<br /><br />　子育てをしながら就職を希望している方に対して、子連れで来所しやすい環境を作り、個々の希望やニーズに応じたきめ細かな就職支援を行うため、平成１８年４月から全国の首都市に設置されてきています。まだまだ、地方までは無理のようですが。<br /><br />　そこでマザーズハローワークが設置されていない地域においても子育てをしながら再就職を希望する方が多数存在していることから、<strong>マザーズハローワークが</strong>設置されていない３６県の中核となる都市の公共職業安定所にマザーズサロンを設置し、子育てをしながら就職を希望している方に対する再就職支援の充実を図ることとしました。<br /><br /><strong>マザーズサロン</strong>では、マザーズハローワーク同様、子育てをしながら早期の就職を希望している方に対して、希望やニーズ・状況に応じた就職実現プランの策定、予約による担当者制の職業相談、地方公共団体等との連携による保育所等の情報提供など、希望やニーズのあった求人の確保を行うなどの就職支援をおこなっています。<br /><br />利用時間は、平日の午前8時30分から午後5時までとなっています。<br /><br /><br /><ins>マザーズサロンにおける支援内容</ins><br />１、 就職を希望される方のニーズを踏まえた担当者制によるきめ細かなマッチング<br /> <br />  労働市場の具体的な状況や、希望する働き方、退職前のキャリアなどを踏まえたきめ細かな相談を行い、個々の希望や状況に応じた就職実現プランを策定するとともに、予約による担当者制のキャリア・コンサルティングなど一貫した支援を行います。<br /><br /> <br />２ 、子ども連れの方が来所・相談しやすい環境、施設<br /> <br />  キッズコーナー、ベビーチェアの設置等子ども連れで来所しやすい施設にするとともに、子ども連れで職業相談などが行える十分な相談スペースの確保等、利用者の立場に立ったレイアウトで、気軽に来所できる環境を整備します。<br /><br /> <br />３、 子育て女性を応援する関係機関との連携による仕事と子育ての両立に関する情報の収集・提供<br /> <br />  地方公共団体等の子育て女性を応援する関係機関から、保育所や子育て支援サービス等に関する情報、仕事と子育てが両立しやすい求人や事業所の情報等の提供を受け、相談窓口で提供します。<br /><br /> <br />４、 希望やニーズを踏まえた求人の確保<br /> <br /><br />  関係機関などから仕事と子育ての両立支援に熱心に取り組んでいる事業所に関する情報提供を受け、求人開拓により求人を確保します。また、就職を希望される方の希望やニーズに適合する求人がない場合には、その方の希望や適性に沿った個別の求人開拓を実施します。<br /><br /> <br />５ 就職支援セミナー等の実施<br /> <br />  就職活動の具体的なノウハウ等に係る各種セミナー等を実施するとともに、関係機関が実施する再就職のための支援セミナー等についても情報提供を行います。<br /><br />※ 盛岡市にも、07年5月からハローワーク盛岡に付設されました。<br />サロンには、求人情報を自由に検索できるパソコン３台を設置しました。おむつ交換と授乳が出来るスペースもあります。利用する人は保育士がいるので、時間も気にせず仕事探しが安心してできると話しています。<br /><br /><br /><br />≪求人情報を得るには、インターネットで調べるのが一番気軽ですが、残念ながらすべてがネットで公開されているわけではないので、自分の希望する職種が無いと諦めずに、繁茂にハローワークに出向いて探したほうが良いようです。参考までに≫<br /><br /></span></span>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://matorin.seesaa.net/article/40766845.html">
<title> 連携ピタリ就職率上昇</title>
<link>http://matorin.seesaa.net/article/40766845.html</link>
<description>岩手日報新聞から 花巻・ポリテクセンターと県内各地のハローワーク連携して、訓練修了生の就職率を年々向上させている話題が紹介されていました。 各ハローワークから最新の求人一覧を毎朝ポリテクセンターにFAXで送信する方法で、全国的に珍しい取り組みだそうです。毎朝、FAXで届いた最新の求人情報を職員が廊下に掲示しています。受講生は県内各地から通っていて、出張所を含め14箇所あるハローワークから、常に全員の居住地を網羅した情報がえらています。6ヶ月間の職業訓練を終了した人の就職率は、...</description>
<dc:subject>雇用保険 ニュースから</dc:subject>
<dc:creator>matorin</dc:creator>
<dc:date>2007-05-04T15:22:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:10px;"><span style="color:#0000FF;"><br />岩手日報新聞から<br /><br />　花巻・<strong>ポリテクセンター</strong>と県内各地の<strong>ハローワーク</strong>連携して、訓練修了生の就職率を年々向上させている話題が紹介されていました。<br /><br />　各ハローワークから最新の求人一覧を毎朝ポリテクセンターにFAXで送信する方法で、全国的に珍しい取り組みだそうです。<br /><br />毎朝、FAXで届いた最新の求人情報を職員が廊下に掲示しています。受講生は県内各地から通っていて、出張所を含め14箇所あるハローワークから、常に全員の居住地を網羅した情報がえらています。<br /><br />6ヶ月間の<strong>職業訓練</strong>を終了した人の就職率は、03年度74.4%、04年度78.3%、05年度80.1%、06年度（速報値）81.5%と右肩上がりになっています。<br /><br />　昨年ビル管理科を終了してビル清掃管理会社に就職した人のコメントとして「ハローワークにかよわなくても常に新しい求人情報を得ることが出来て、とても助かった。」と感謝の言葉が載っています。<br /><br />　県内のハローワークを統括する岩手労働局の職業安定課長は「全県から通う受講生が、地元の求人動向を把握するのに役立つ取り組み。今後も連携を深め、就職促進を支援したい。」としていて、県経営者協会の理事長は「一定の技術レベルを見込める訓練施設の受講生に求人情報を流してもらうのは、企業側としても非常にありがたい。」と評価しています。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2007/5/2の夕刊より<br /><br /><br />　このような、目論みが全国的に展開されて、求職者が希望の職業につけるような状況を作っていただき、たくさんの人が正社員として就職できるようになって欲しいものです。<br /><br />※雇用・能力開発機構岩手センター（ポリテクセンター）<br /><br />　独立行政法人雇用・能力開発機構が全都道府県で運営し、雇用保険受給者（原則）対象の職業訓練・就職指導などを行なう施設の一つです。<br />テクニカルオペレーション科、金属加工科、電気設備科など６科（6ヶ月コース）があります。7月に企業実習を1ヶ月間盛り込んだ若年者対象の「テクニカルワーク科」が新設されるそうです。<br /><br />　<strong>雇用保険</strong>に加入してない、派遣社員や日雇いで働いている方々にはチャンスがないのは、残念なことです。<br /><br /><br />　　　<a href="http://www.ehdo.go.jp/loc/1.html" target="_blank"><ins>雇用・能力開発機構所在地一覧</ins></a>　<a href="http://www.ehdo.go.jp/" target="_blank"><ins>雇用・能力開発機構ホームページ</a></ins><br /></span></span>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://matorin.seesaa.net/article/38550993.html">
<title> パートと雇用保険</title>
<link>http://matorin.seesaa.net/article/38550993.html</link>
<description> パートの雇用保険は次の要件を満たせば、加入することが出来ます。イ、1週間の所定労働時間が２０時間以上であること。ロ、1年以上引き続き雇用される見込みがあること。※この場合労働時間、賃金その他の労働条件が文書で定められていることが必要会社によっては、雇用保険に加入されていない場合もあるので、選ぶ場合に派、確認する必要があります。</description>
<dc:subject>雇用保険と求職者</dc:subject>
<dc:creator>matorin</dc:creator>
<dc:date>2007-04-12T19:17:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:10px;"><span style="color:#0000FF;"> パートの<strong>雇用保険</strong>は次の要件を満たせば、加入することが出来ます。<br /><br />イ、1週間の所定労働時間が２０時間以上であること。<br /><br />ロ、1年以上引き続き雇用される見込みがあること。<br /><br />※この場合労働時間、賃金その他の労働条件が文書で定められていることが必要<br /><br />会社によっては、<strong>雇用保険</strong>に加入されていない場合もあるので、選ぶ場合に派、確認する必要があります。</span></span>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://matorin.seesaa.net/article/38308452.html">
<title> 雇用保険で受けられる職業訓練</title>
<link>http://matorin.seesaa.net/article/38308452.html</link>
<description> 雇用保険の受給期間に私は職業訓練を受けました。その時の体験を書きとめて見ました。★ 訓練申し込み 私は、１５０日の受給期間があり最初の認定日に給付の説明がありました。一緒に受けた人にもう介護ヘルパーの訓練を申し込んでいる人が居りました。へエーそんなのあるんだぐらいに、感じていました。２回目の認定日、ハローワークで求人情報を見たり、その辺に張り出してある掲示物をみていると、経理実務科という文字が目に付きました。訓練校は家から３０分ぐらいの場所にあり悩みましたが、行動に起こさな...</description>
<dc:subject>雇用保険と求職者</dc:subject>
<dc:creator>matorin</dc:creator>
<dc:date>2007-04-10T00:00:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:10px;"><span style="color:#0000FF;">　<strong>雇用保険</strong>の受給期間に私は職業訓練を受けました。<br /><br />その時の体験を書きとめて見ました。<br /><br />★　<ins>訓練申し込み</ins><br /><br />　私は、１５０日の受給期間があり最初の認定日に給付の説明がありました。<br /><br />一緒に受けた人にもう介護ヘルパーの訓練を申し込んでいる人が居りました。<br /><br />へエーそんなのあるんだぐらいに、感じていました。<br /><br />２回目の認定日、ハローワークで求人情報を見たり、その辺に張り出してある掲示物をみていると、経理実務科という文字が目に付きました。<br /><br />訓練校は家から３０分ぐらいの場所にあり悩みましたが、行動に起こさないことには物事は始まらないので意を決して、申し込みに他地域のハローワークへ。<br /><br />申込書にはちょっとした動機を書き込む欄があり、住所、氏名も書き入れて提出しました。<br /><br />４・５日後に選考会の案内が。私は申し込めば先着順で受けられるものと思ってましたら、違うんですね。<br /><br />★　<ins>選考会</ins><br />　<br />　選考会には４０人近くの人がいるではありませんか。<br /><br />　募集人員は、３ヶ月コース１０名・５ヶ月コース１０名<br /><br />（３５歳以下で３ヶ月間は同じに勉強し、あとの２ヶ月間は実際に職場で訓練を受けられます。）<br /><br />あまりの人の多さに、選ばれるのは無理かと思うほどでした。<br /><br />受講の説明と訓練を受けようとする考えを筆記しました。<br /><br />※受講対象者<br /><br />イ、パソコン操作を学習・習得し職種選択の幅を広め、再就職に活かしたい方。<br /><br />ロ、雇用保険受給資格者等で公共職業安定所長の受講指示・推薦が受けられる方。<br /><br />※訓練目標<br /><br />イ、中小企業の経理担当者として必須の簿記の専門知識を習得する。<br /><br />ロ、業務用ソフトの基本を習得する。<br /><br />ハ、インターネットを体験しながら情報技術関連の基礎を学ぶ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　（職業訓練コースガイドから）<br /><br />★　<ins>入校式</ins>　<br /><br />お蔭様で訓練を受けることが出来、入校する日がやってきました。<br /><br />午前は一通りの式、午後は自己紹介までは良かったのですが、<br />次は他己紹介、なにそれと思ったら、隣の人と質問しあって隣の人のことを覚えて、隣の人に成りすまして紹介するんですね。<br /><br />★　<ins>パソコンの授業</ins><br /><br />　ある程度の知識はありましたから、何とか付いていくことが出来ました。<br /><br />受講生にはパソコンは初めてという人からプロと呼んでもおかしくないくらいのレベルの人までおりました。<br /><br />それでも、先生は結構ていねいに教えてくれました。<br /><br />基礎が終わるころには、検定を受ける人もいて練習問題の説明や文章入力の練習に時間が取られました。<br /><br />２０代の子は、２ヶ月目にはワードもエクセルも３級に受かっていました。<br /><br />私はといえば３ヶ月終了してから一つづつ受け、３級に合格することが出来ました。<br /><br />★　<ins>会計基礎（簿記）</ins><br /><br />　初日の授業はパニクリで頭が真っ白。なにしろこんな授業高校以来なのだから。<br /><br />それでも何とか、昔を思い出し（高校の時簿記をかじってました。）先生の質問にも何とか答えることが出来ました。<br /><br />仕訳帳・残高試算表・損益計算書何度計算しても合計が合わないのには参りましたね。<br /><br />先生は２人交代で授業をするものだから、説明のしかたが違ったりでわけがわからなくなる人もおりましたね。<br /><br />ただ、質問がされるのが多かったものですからおちおち寝てもいられない状況でした。<br /><br />検定試験は６月と１１月に商工会主催で行なわれてます。<br />挑戦したのは２人だけでした。<br /><br />★　<ins>社会労務管理</ins><br /><br />　事業主から見た<strong>雇用保険</strong>の計算の仕方や給料の計算の仕方、労働基準法の説明などがありました。<br /><br />★　<ins>訓練校での一日</ins><br /><br />　毎日交代で朝礼には、前に立ちコメントを述べなければなりませんでした。<br /><br />その他は掃除当番・ごみ捨てなど学生生活そのものです。<br /><br />時間は朝９時から午後４時までです。<br /><br />★　<ins>終了式</ins><br /><br />　私は一番年配なので感謝の言葉を述べることになり、大変緊張しました。<br /><br />１ヶ月ならないうちに、１人登校してこなくなったり、妊婦さんが入院したりということはありました。<br /><br />★　<ins>訓練中の認定日</ins><br /><br />　毎月の末日に訓練校で書いて認定を受けました。<br /><br />この訓練中に受給期間が終了していても、訓練校に在籍期間は受給を受けることが出来ます。<br /><br />（訓練開始に受給期間の残りが少ないと、訓練が受けられないこともあるので詳細はハローワークにたずねてください。）<br /><br />★　<ins>費用</ins><br /><br />?@テキスト代（３０００円）<br /><br />?A職業訓練生総合保険（３ヶ月分１８００円）<br /><br />?B検定受験料（希望者だけ、パソコン３級はワード・エクセルとも５５００円）でした。<br /><br />※費用は実費だけなので挑戦したい科目があれば受けたほうが断然お得だと思います。パソコンの勉強が約１６０００円で出来たんですよ！すごく感謝してます。<br /><br />　若い方は、退職されても待機期間が長いので、失業認定を受けない方もおられますが、このように自分にないスキルを勉強することも出来ますので、利用されて希望する会社に就職するための資格を得るのも良い方法だと思います。<br /></span></span>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://matorin.seesaa.net/article/38143171.html">
<title> 支給される給付金の金額は、日数は。</title>
<link>http://matorin.seesaa.net/article/38143171.html</link>
<description>  雇用保険で受けられる給付金は基本手当てといいます。★ 基本手当ての、一日あたりの金額は、離職した直前の６ヶ月間の給料（退職金、ボーナスは含まれません。）の全額を１８０で割った金額の約５０~８０％（６０歳以上６５歳未満のかたは、４５％~８０％）になります。★ 基本手当てが受けられる最大限の日数は、退職した時の理由や年齢、また雇用保険に加入していた期間により定められます。一般の方はこのようになっています。 雇用保険に加入していた期間が   ・１年から１０年未満の方は９０日  ...</description>
<dc:subject>雇用保険と求職者</dc:subject>
<dc:creator>matorin</dc:creator>
<dc:date>2007-04-08T12:00:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:10px;"><span style="color:#0000FF;">　<br />　<strong>雇用保険</strong>で受けられる給付金は基本手当てといいます。<br /><br />★　基本手当ての、一日あたりの金額は、<br /><br />離職した直前の６ヶ月間の給料（退職金、ボーナスは含まれません。）の<br /><br />全額を１８０で割った金額の約５０～８０％（６０歳以上<br /><br />６５歳未満のかたは、４５％～８０％）になります。<br /><br />★　基本手当てが受けられる最大限の日数は、<br /><br />退職した時の理由や年齢、また雇用保険に加入していた期間により<br /><br />定められます。<br /><br />一般の方はこのようになっています。<br /><br />　雇用保険に加入していた期間が<br /><br />　　　・１年から１０年未満の方は９０日<br /><br />　　　・１０年以上２０年未満の方は１２０日<br /><br />　　　・２０年以上の方は１５０日<br /><br />　　　　　　　　　　　　　<br /><br />※障害者の方、倒産や解雇などにより離職された方は別に日数が定め<br /><br />られています。<br /><br />★　基本手当てが受けられる期間は１年間となっています。<br /><br />この期間が過ぎると、所定の日数分が貰えてなくても、<br /><br />基本手当ては支給されませんのでご注意を。</span></span>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://matorin.seesaa.net/article/38063299.html">
<title> 雇用保険の給付手続きは？</title>
<link>http://matorin.seesaa.net/article/38063299.html</link>
<description> 雇用保険の給付を受けようとする場合は 自分でハローワークに申請をしなければ、給付を受けることが出来ません。  申請は、自分が住んでいる地区を管轄するハローワークに出向き、求職の申し込みを行います。 働く意思の有無は、雇用保険の加入対象となる労働条件（１週間に２０時間以上）の就労を希望しているか否かが判断基準とされます。  最初に離職票と求職の申し込みをした日から失業であった日が通算して７日間経過してからでないと支給されません。これを「待機」といいます。 指定された認定日にハ...</description>
<dc:subject>雇用保険と求職者</dc:subject>
<dc:creator>matorin</dc:creator>
<dc:date>2007-04-07T20:07:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:10px;"><span style="color:#0000FF;">　<strong>雇用保険</strong>の給付を受けようとする場合は<br /><br />　自分でハローワークに申請をしなければ、給付を受けることが出来ません。<br />　<br />　<br />申請は、自分が住んでいる地区を管轄するハローワークに出向き、<br />求職の申し込みを行います。<br /><br /><br />　働く意思の有無は、<br /><br /><strong>雇用保険</strong>の加入対象となる労働条件（１週間に２０時間以上）の就労を希望しているか否かが判断基準とされます。<br />　<br />　最初に離職票と求職の申し込みをした日から失業であった日が通算して<br /><br />７日間経過してからでないと支給されません。<br /><br />これを「待機」といいます。<br /><br />　指定された認定日にハローワークに行き失業の認定を受ければ待機期間が終わります。<br /><br /><br />　その後、約４週間後に設定される「認定日」にハローワークに出向き、<br />　<br />　失業状態であること、<br /><br />　　　就職しようとする意思と、<br /><br />　　　　いつでも就職できる能力があることの確認がされて、<br /><br />　　　　　給付金が支給されます。<br /><br />注、（自分の都合で退職した場合や重大な理由で解雇された場合には<br /><br />三ヵ月間の支給制限があります。）<br /><br />　<br />　失業状態が続く場合、「認定日」は原則４週間ごとに設定されます。<br /><br />　<br />　注、（不正な手段で給付を受けた場合、「不正受給」として処分され、不正に<br /><br />受給した金額の３倍の金額を返還しなければならなくなります。）<br /><br /><br />　正しく申請して認定され<strong>雇用保険</strong>の給付を受けられますと、<br /><br />４，５日後には自分の銀行口座に振り込まれます。</span></span>
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<item rdf:about="http://matorin.seesaa.net/article/38039712.html">
<title> 失業認定がされるのは</title>
<link>http://matorin.seesaa.net/article/38039712.html</link>
<description> 失業認定がされるのは、失業状態であること、また求職活動を所定の回数以上行なっていることが必要です。 ※求職活動とは■ 給付制限が課せられていない場合は、第1回目の認定日においては求職活動を1回行なっていればよい。（通常、雇用保険説明会に出席すれば認定となる） ■ 給付制限が課せられている場合は、待期期間経過後、給付制限期間終了直後の失業認定日の前日までに求職活動を３回行なっている必要がある。 ■ 「就職困難者」は、各認定日ごとに求職活動を1回ずつ行っていれば認定される。 ■...</description>
<dc:subject>雇用保険と求職者</dc:subject>
<dc:creator>matorin</dc:creator>
<dc:date>2007-04-07T15:16:17+09:00</dc:date>
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<span style="font-size:10px;"><span style="color:#0000FF;">　<strong>失業認定</strong>がされるのは、失業状態であること、また求職活動を所定の回数以上行なっていることが必要です。<br /><br />　※<strong>求職活動</strong>とは<br /><br />■　給付制限が課せられていない場合は、第1回目の認定日においては求職活動を1回行なっていればよい。（通常、雇用保険説明会に出席すれば認定となる） <br /><br />■　給付制限が課せられている場合は、待期期間経過後、給付制限期間終了直後の失業認定日の前日までに求職活動を３回行なっている必要がある。 <br /><br />■　「就職困難者」は、各認定日ごとに求職活動を1回ずつ行っていれば認定される。 <br /><br />■　支給を受ける日数が7日未満の場合、待期期間が満了したということのみの認定を受ける場合は、求職活動を行っていなくとも認定される。 <br /><br />■　支給を受ける日数が7日以上14日未満の場合については、求職活動を1回行っていれば認定される。 <br /><br /><br />下記に述べている行為は、「求職活動」とは認めてもらえませんので気をつけてください。<br /><br /><br />●　新聞、雑誌、インターネットでの求人情報閲覧。 <br /><br />●　知人への単なる就職あっせん依頼。 <br /><br />●　インターネット等による単なる派遣就業登録など。<br /><br />とにかく、ハローワークで求人情報を閲覧しただけでもいいので、失業認定報告書に署名をしてもらうこと、就職支援センターで指導を受けた場合も同じで求職活動をしたことになります。 </span></span>
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<title> 雇用保険とは？</title>
<link>http://matorin.seesaa.net/article/38023702.html</link>
<description> ★雇用保険とは被保険者（雇用保険加入者）が、定年、希望退職、自己都合退職などの理由で、失業された方に支払われる一時金のことです。  ★雇用保険は、失業中の生活が経済的に影響を受けるのを軽減することで、一日も早く新しい就職先を見つけてもらうことを目的としています。 ※失業状態とは 「就職しようとする意思があり、いつでも就職できる状態にあるにもかかわらず、職業につくことが出来ない状態」のことをいいます。</description>
<dc:subject>雇用保険と求職者</dc:subject>
<dc:creator>matorin</dc:creator>
<dc:date>2007-04-07T11:56:41+09:00</dc:date>
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<span style="font-size:10px;"><span style="color:#0000FF;">　★<strong>雇用保険</strong>とは被保険者（雇用保険加入者）が、定年、希望退職、自己都合退職などの理由で、失業された方に支払われる一時金のことです。<br /><br />　<br />　★<strong>雇用保険</strong>は、失業中の生活が経済的に影響を受けるのを軽減することで、一日も早く新しい就職先を見つけてもらうことを目的としています。<br /><br /><br /><br />　※<strong>失業状態</strong>とは<br /><br />　「就職しようとする意思があり、いつでも就職できる状態にあるにもかかわらず、職業につくことが出来ない状態」のことをいいます。</span></span>
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